東京大学大学院農学生命科学研究科
バイオマス・ショア(三菱ガス化学)寄付講座のホームページへようこそ

当研究室での研究内容・取り組みなどを紹介いたします。
(当研究室では、寄付者の方を常時募集しております)

(2019/03/08)

●東京大学の英語版公式ウェブサイトにおいて、われわれのバイオマス・ショア構想が、SDG'sを活用する東京大学未来協創推進本部(UTokyo Future Society Initiative)登録プロジェクトとして紹介されています。

(日本語版は昨年よりこちらに紹介されています)

a registered Project, Biomass Shore Initiative Sustainable Development Goals (SDG's) UTokyo Future Society Initiative, UTokyo FSI

●(株)ガレリアさんと共同で、水耕栽培実験を行っています。レタスを収穫することができました。(Facebookにも投稿)

レタス収穫

英語版ページ、(バイオマスショア構想私たちの研究研究メンバー)をアップデートしました。

●当寄付講座が第9回 化粧品開発展 COSME Tech 2019にアカデミックギャラリーとして出展しました。口頭発表も行い、盛況に終わりました。

名称: 第9回 化粧品開発展 COSME Tech 2019
ポスター展示日時: 1月31日(木) 10:00 - 18:00
口頭発表日時: 1月31日 (木) 11:45 - 12:15
会場: 幕張メッセ
主催: リードエグジビジョンジャパン(株)

IDN-InDepthNews に、特任准教授 倉橋みどりの寄稿文 "The Biomass Shore Project – A Leading Model For Next-Generation Innovation" が掲載されました(英語サイト)。

 同じく、日本語サイトIDN-InDepthNews Japanに、寄稿文の日本語版「視点|気候変動とホモサピエンスの限界、そしてバイオマス・ショア構想」が掲載されました。

 また、上記の記事は配信元の International Press Syndicateにより、スペイン語ドイツ語にも翻訳され、SDGs for Allの記事として配信が開始されています。

midori_kurahashi

●Twitterアカウント「バイオマス ショア kurahashi&galleria」に、(株)ガレリアさんとの共同で植物工場監視システム画像を配信しています。

galleria

●スピードアップしている生物種の大量絶滅についての記事を掲載しました。
(出典:環境省、環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書、ほか


●関東職業能力開発大学校(ポリテクカレッジ)がアグリビジネス創出フェア2018(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構として研究内容の出展をしました。この展示内容はバイオマスショア構想の課題である「省エネルギーに特化した水槽水温管理システムの開発」(共同研究)です。再生エネルギーのみを使用し、年間を通して貝類や海藻を養殖するための水槽水温を20~28℃に管理できるよう開発しています。

  
名称: アグリビジネス創出フェア2018
  (Agribusiness Creation Fair 2018)
日程: 2018年11月20日(火) ~11月22日(木)の3日間 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト 西1ホール
主催: 農林水産省

●公益社団法人・日本生物工学会の会誌第96巻10号(605-607)に、プロジェクト・バイオ「沙漠海岸にバイオマス・コンビナートを造る・倉橋みどり」が掲載されました。

日本生物工学会誌

●空気中の二酸化炭素濃度が増加すると、人間の認知機能が低下するという研究を掲載しました。
(出典: Joseph G. Allen, et al., Environ Health Perspect. 2016 Jun; 124(6): 805–812.)


●ますます深刻になっている空気中の二酸化炭素濃度増加に関する記事を掲載しました。
(出典: NOAA Climate.gov ほか)


●(社)日本能率協会の月刊情報誌 JMAマネジメント 2018年8月号の「魚眼虫眼鳥瞰」のページに、サステナブルな地球と社会の実現には飛躍が必要~沙漠と海と植物プランクトンが地球を救う~と題して、バイオマス・ショア構想が紹介されています。

まだ記事を閲覧できます


●当寄付講座のプロジェクトシンポジウムが、2018年6月8日(金)東京大学農学部弥生講堂一条ホールで開催され、盛況のうちに終了しました。
在日ペルー大使館のウェブサイト(日本語ページ)に、このシンポジウムの記事 が掲載されています。(スペイン語記事も併記)



シンポジウムでご講演いただいた安井至先生のホームページ (市民のための環境学ガイド)でも、このシンポジウムならびに当寄付講座のプロジェクトが倉橋バイオマスリファイナリーとして「藻類バイオマスに進化の兆し」と題され、紹介されています。

バイオマス・ショア構想は、SDG'sを最大限に活用する東京大学未来協創推進本部(UTokyo Future Society Initiative)登録プロジェクトとなっています。(東京大学公式ウェブサイト)
東京大学未来協創推進本部(UTokyo Future Society Initiative) Sustainable Development Goals (SDG's) 登録プロジェクト「バイオマス・ショア構想」

●当寄付講座は第13回 再生可能エネルギー世界展示会にアカデミックギャラリーとして出展しました。

名称: 第13回 再生可能エネルギー世界展示会
(グランド再生可能エネルギー2018国際会議併設展示会)
GRAND RENEWABLE ENERGY 2018 INTERNATIONAL EXHIBITION
日程: 2018年6月20日(水)~22日(金) 10:00 ~17:00
会場: パシフィコ横浜 展示ホール(A・B)
主催: 再生可能エネルギー協議会

●東京大学広報誌・淡青34号の英語版(19号)記事『微細藻類を軸に持続可能社会を目指す「バイオマス・ショア」構想』が東京大学ウェブサイト(英語)に掲載されています。

またこの記事について、各種SNSでも東京大学が投稿・紹介しています。
Facebook (英)
https://www.facebook.com/UTokyo.News.en/
Facebook (日)
https://www.facebook.com/UTokyo.News/
Twitter (英)
https://twitter.com/UTokyo_News_en
Twitter (日)
https://twitter.com/UTokyo_News

●一般財団法人 バイオインダストリー協会(JBA)のイベント「"未来へのバイオ技術" 勉強会 微細藻類でもう一度、地球の大気を変える?!」で倉橋特任准教授が招待講演を行いました。

●ペルーで開催された第6回ラテンアメリカ藻類バイオテクノロジー会議(CLABA2017)に倉橋特任准教授が招待され、招待講演を行いました。

●日経テクノロジーオンラインで、第12回再生可能エネルギー世界展示会発表内容「エコで低コストで無駄がない」、バイオマスショア構想が紹介されました。

●東京大学広報誌・淡青34号の記事「サイエンスへの招待/倉橋みどりの応用微細藻類学」が東京大学公式Webサイトに掲載されています。


お知らせと更新情報

 

東京大学の英語版公式ウェブサイトにおいて、われわれのバイオマス・ショア構想が、SDG'sを活用する東京大学未来協創推進本部(UTokyo Future Society Initiative)の登録プロジェクトとして紹介されています。

(株)ガレリアさんとの共同で、水耕栽培実験を行っています。レタスの収穫を行いました。

英語版ページなどをアップデートしました。

第9回 化粧品開発展 COSME Tech 2019にアカデミックギャラリーとして出展しました。

IDN-InDepthNews Japan に、特任准教授 倉橋みどりの寄稿文の日本語版「視点|気候変動とホモサピエンスの限界、そしてバイオマス・ショア構想」が掲載されました。

SDGs for All に、スペイン語版記事"Proyecto de Biomasa Costera– Un modelo destacado para la innovación en la siguiente generación"が掲載されました。(内容は上下の記事と同じ。ドイツ語版、英語版も同時配信)

海外ニュースサイトIDN-InDepthNews に、英語版記事"The Biomass Shore Project – A Leading Model For Next-Generation Innovation"が掲載されました。

生物種の大量絶滅に関する記事を掲載しました。

共同研究者の関東職業能力開発大学校(ポリテクカレッジ)が、農林水産省主催のアグリビジネス創出フェア2018にバイオマスショア構想の課題を出展しました。

日本生物工学会の会誌第96巻10号に、プロジェクト・バイオ「沙漠海岸にバイオマス・コンビナートを造る・倉橋みどり」が掲載されました。

空気中の二酸化炭素濃度増加に関する記事を更新しました。

(社)日本能率協会の月刊情報誌 JMAマネジメント2018年8月号に、バイオマス・ショア構想が紹介されました。

在日ペルー大使館のウェブサイトに、6/8に開催されたプロジェクトシンポジウム『バイオマス・コンビナート実現へ』の日本語記事が掲載されました。

SDG'sを最大限に活用する東京大学未来協創推進本部(UTokyo Future Society Initiative)の登録プロジェクトとなっています。

第13回 再生可能エネルギー世界展示会にアカデミックギャラリーとして出展しました。

安井至先生のホームページ「市民のための環境学ガイド」へリンクを張らせていただきました。

当寄付講座のプロジェクトシンポジウムを6/8(金)に開催しました。

東京大学広報誌・淡青34号の英語版記事『微細藻類を軸に持続可能社会を目指す「バイオマス・ショア」構想』が掲載されました。

バイオインダストリー協会(JBA)で倉橋特任准教授が招待講演を行いました。

ペルーで開催された第6回ラテンアメリカ藻類バイオテクノロジー会議(CLABA2017)で倉橋特任准教授が招待講演を行いました。

日経テクノロジーオンラインで「エコで低コストで無駄がない、バイオマスショア構想」が紹介されました。

東京大学公式Webサイトのトピックスに「サイエンスへの招待/倉橋みどりの応用微細藻類学」が掲載されています。

新宿タカシマヤで開催された「大学は美味しい!!」フェアに参加し「蛍雪時代」など各種メディアで紹介されました。

リンクのページにバイオマスショアFaceBookページへのリンクを掲載しました。

当寄付講座のバイオマスショア構想が、東大広報誌「淡青」に掲載されました。

バイオマスショア構想など研究の紹介

バイオマス・ショア寄付講座の当ウェブサイト発足